今日のお昼

(2014.7.15)

かぼちゃとズッキーニのソテーに塩鮭。ズッキーニは10年くらい前までは、あまり食卓には上がらなかったように思いますが、シンプルな使い方がわかって来て重宝しています。

 

 

フライパンで焼いて塩コショウして食べるだけで美味しいものです。縦半分に割ってチーズとトマトを乗せてオーブンで焼くと、イタリアン風。きゅうりに似ていますが、かぼちゃの仲間だそうです。

 

 

(2014.7.10)

おむすびに、別におかずを持ってきました。玉子焼きに、ツナとにんじんのカレー炒めに、茄子炒め。手前のお弁当箱は先日行った馬籠宿で買った木曽の曲げわっぱです。

 

 

車輪型と言うのでしょうか。この形のおむすびが最近のお気に入りです。半枚の海苔をさらに半分にし、端を落として(ちゃんと食べますが…)正方形にして両側からピッタリはさむと気分が良いです。手に塩をしっかりきかせて、炊きたてのご飯で握ると、お昼にはちょうどいい塩梅に味がなじみ、また表面に塩の膜ができて、いたむのを防いでくれます。

 

(2014.7.9)

ベーコンとシメジを炒めました。それからキャベツのカレー炒め。ブリの照り焼き。

 

 

上下に悩みました。キャベツが上の方がきれいかも知れませんね。

 

(2014.7.8)

時間がなかったので、鮭と香の物だけです。最後に海苔をビニールにくるんで持ってきました。まだ海苔がパリッとしてます。

 

 

 

(2014.7.7)

ベーコン炒め、茄子炒め、ピーマン炒めの順番に炒めました。別々に炒めると変化が出て面白いです。サワラの西京焼きを添えて。

 

 

 

(2014.7.4)

ベーコンとアスパラ、シメジの炒め物。ブリの照り焼き。

 

 

 

(2014.7.2)

にんじんと干しシイタケ、長ねぎの炒めもの。豚肉炒め。

 

 

やはり豆板醤を添えました。辛みと塩気がパンチがあってお気に入りです。人に作って渡す場合は、「辛いの入ってるよ」と言っておくと良いでしょう。いきなり口に入れると、けっこうびっくりすると思います。

 

 

(2014.7.1)

塩鮭、梅干し、茄子の炒め物にシソを散らしました。

 

 

今日から7月。夏らしいシソの香りです。

 

(2014.6.30)

炒り卵に、茹でたアスパラ、鰆の味噌焼き、油揚げを焼いて醤油をかけたもの。

 

 

玉子の色が地味です。あまり黄身が黄色くない卵なので、お醤油に負けてしまうのかも。薄口醤油か、塩で味付けするといいかもしれませんね。

 

(2014.6.24)

にんじんのきんぴら、長ねぎ炒め、豚肉の生姜焼き。こんなに肉が入っているな

んて珍しい!とお思いの方。わかっていただけますか。やるときはやるのです。

 

 

赤いのは豆板醤です。メリハリをつけていただきます。つけすぎは辛いです。

 

(2014.6.23)

茄子の炒め物、ほぐした鮭と、オムレツ。

 

 

茄子の青、卵は黄色、鮭のピンクに赤い梅。色が綺麗です。

 

 

(2014.6.20)

豚肉のと長ねぎ、ピーマンの炒め物。白梅干し。

 

 

長ねぎのしゃきしゃきがうれしい。すき焼きのネギも、繊維がしっかりしたのを噛みしめるのが好みですが、青ネギの風味と柔らかさも好きです。つまりネギ好きです。

 

(2014.6.19)

ベーコンとにんじん、キャベツの炒め物。塩鮭に梅干し。

 

 

最近使っている梅干しは、「白漬け」というもので、シソを入れずに漬けたもの。

ストレートな酸味と塩気が魅力です。

 

(2014.6.18)

にんじん入りの玉子焼きに、ベーコンと茄子の炒め物。

 

 

ベーコンづいています。厚切りを買うと長持ちしますね。フライパンに油を敷かずにベーコンから出た脂で野菜を炒めるのも、得した感じ(?)で良いです!

 

(2014.6.17)

小松菜炒めと、サバのそぼろ。料理研究家の栗原はるみさんの本にのっていた料理です。我が家ではもう、長いこと定番になっています。甘辛でごはんに合います。美味しいですよ!

 

 

 

(2014.6.14)

ベーコンとカブの炒めもの。玉こんにゃくの甘辛煮。塩鮭。

 

 

ベーコンを炒めて、出た脂で野菜を炒めると、風味がついて美味しいです。

 

(2014.6.13)

神保町の有名カレー店のチキンカレーライス。サラサラのスープタイプのソースで、このお店はスープカレーが流行する前からこのスタイルです。

 

 

ちゃんとコクがあります。スパイスの風味も新鮮。個性的なのに、「カレーライスらしさ」がある。一度食べたらわかります。

 

(2014.6.12)

玉子焼き、かぼちゃとズッキーニのソテー、わかめちりめん。

 

 

(2014.6.11)

茄子とえのきの味噌炒め。塩鮭です。茄子の味噌炒めはご飯が進んで、鮭が余ってしまいそう。味噌がかたまっているところ、逆に少ないいところもあるんですが、メリハリがついてよろしい。

 

 

ポテトサラダも、マヨネーズが多いところ少ないところがあったほうが好きです。ジャガイモも全部がつぶれていないのが楽しい。家庭料理は均一でないところに魅力があるのかもしれません。

 

(2014.6.9)

豚の生姜焼きに、しし唐も加えて炒めました。

 

 

(2014.6.5)

炒めた小松菜に炒り玉子、塩鮭。

 

 

 

(2014.6.4)

ちくわをフライパンで焼いて、お醤油で味付け。いんげんの胡麻和え。ご飯にはかつお節と海苔をちらしました。

 

 

いんげんは、切り方でずいぶん食感が変わります。斜めに切れば柔らかく、拍子木に切ればキュッキュッと歯ごたえ。

 

(2014.6.3)

いんげんの肉巻きと、カブと油揚げの炒め物。ちりめん山椒。

 

 

肉巻きはお弁当らしいおかずです。ネギや人参も美味しいです。

 

(2014.6.2)

玉子焼きと、焼きそばに見えますが、今朝作ったちりめん山椒です。今の時期にとれる山椒の実を湯がいて、ちりめんと一緒に醤油と味醂でさっと煮て、バットで粗熱を取ります。作ったちりめん山椒は美味しくて、数日で食べてしまいます。

 

 

青い山椒の実は、今の時期に湯がいて冷凍しておけば、一年を通じて食べられますが、季節のものと思い定めて、年に一度の楽しみにしています。今年の春は家の中があわただしく、下ごしらえに手間のかかる筍(たけのこ)を口にしませんでした。山椒の香りで、はからずも去年の筍の味を思い出す今日この頃です。

 

(2014.5.30)

豚肉と玉ねぎの炒め物。いんげんは茹でて、斜めに切ったものを最後に加えました。

 

 

紅ショウガがうれしい。

 

 

(2014.5.29)

小松菜炒め、ぶりの照り焼き、ちくわを煮たもの。ちくわ、好きですねえ。かまぼこのように、時と場合によって高級にふるまう仲間とは異なり、常に庶民的であることを良しとする姿勢に友情と共感を覚えます。

 

 

ちくわが、おせち料理に加わったら、変でしょう? 「おかめそば」にのっていたら、店主のセンスを疑うでしょう? おでんや、縦に割って磯部揚げにして、海苔弁当のメインを占めるのが、ちくわに与えられた重要なポストです。あと、穴に四つ割にしたキュウリを入れるのも大変けっこう。ちくわを祝福する、初夏の昼下がりです。 

 

 

 

(2014.5.28)

大きな塩鮭の切り身。いんげんの炒め物に、人参のきんぴら。

 

 

最近、このブログを見てくれた方に、「塩鮭が多いですね」と言われる事があります。確かに、ミラノ風カツレツよりは食べる頻度が多いですけれど…。私の場合、家では食べないんですね。塩鮭は、お弁当で食べるものと決めてしまっているものですから。家では、生鮭の切り身を、塩コショウして、フライパンで焼いたり、醤油と味醂と酒で煮たりするのが好きです。やっぱり鮭は好物です。

 

 

(2014.5.27)

昨夜の夕飯のコロッケを詰めて、いんげんの胡麻和え、揚げたサツマイモ。

 

 

ソースのしみたコロッケが、しみじみ美味しいです。『思い出食堂16 餃子の味編』絶賛発売中です。

 

 

 

(2014.5.23)

いんげんと、桜エビの炒め物、かぼちゃの煮物、鮭の粕漬け。紅ショーガ。

 

 

桜エビの風味がいんげんにも移って美味しいですね。

 

 

(2014.5.22)

炒めた豚肉と、小松菜。梅干しが大きいですね。

 

 

赤シソを使わないでつけた梅干しは、塩気と酸味が強く、パンチのある味わいです。これは買ってきたものですが、今年、我が家では6キロの梅干しを漬ける予定。大きな容器を置くスペースがなく、漬けた梅を干す場所が限られているので、それが精いっぱいだと思っています。

 

 

(2014.5.21)

チンゲン菜の生姜炒め、塩鮭です。いい色合いです。

 

 

フライパンで生姜を炒めて、香りが出たらチンゲン菜、塩と醤油で味付け。ニンニクでも美味しいですが、お弁当には生姜がベターでしょうね!

 

(2014.5.19)

茄子と豚肉の味噌炒めで、キビ入りのご飯を食べる幸せ。間につまむ梅干しがまた美味しいこと。

 

 

ご飯に茄子の青色が移っているのもご愛嬌。大きくてみずみずしい茄子が炒め物、焼き物、漬け物に活躍する季節がやってきました。

 

(2014.5.16)

シメジの炒め物、青ネギ入りの卵焼き、マグロの照り焼き。また西と東の話になりますが、関西では青くて柔らかいネギが主流で、種類も豊富。関東では、白くて繊維のしっかりしたネギが普段は多く出回りますが、この時期は、青いネギが安く出回り始めます。

 

 

細かく刻んで薬味にしたり、五センチ程度に切りそろえて炒め物の仕上げに加えても美味しい。青いネギをよく食べるようになると、夏が来ると感じます。

 

 

 

(2014.5.15)

豚肉と、長ネギ、いんげんの炒め物。ガパオライス風です。豚肉をよく食べる一方、めったに牛肉は食べません。値段のこともありますが、もともと家庭で牛肉を食べる事自体まれでして、時々すき焼きや、ステーキのようなごちそうとして口にするぐらい。普段のおかずに牛肉を使うことはほとんどありません。

 

 

関西では、家庭でも普段から牛肉をよく食べるイメージがあります。肉じゃがを牛肉で作るか、豚肉で作るかで、西と東を分けることが出来かもしれませんね。関東で言う「肉まん」は、関西では「豚まん」。関西では肉といえば牛肉、というわけでしょうか。うらやましい! でも、たまに口にする牛肉の美味しさは素晴らしいものです。負け惜しみですが、関東人として申し上げておきます。

 

 

 

 

(2014.5.13)

豚肉と玉ねぎの炒め物、梅干しと福神漬けです。新玉ねぎと豚肉を、塩と醤油少々で味付け。胡椒を効かせると美味しいです。

 

 

新玉ねぎは水気が多いので大きめに切る方が、早めに炒められます。カレーのベースを作るときも、粗いみじん切りにして炒めると早めにきつね色になりますよ。

 

 

 

(2014.5.9)

豚の小間切れとシメジの生姜炒め、いんげん、梅干し、魚はサワラです。皮目を焦がしたので取り除きました。味噌漬けは焦げやすいので、気を付けるのですが、途中で焼け具合を見て、「もう少しだけ焼こう」と思った時、よくこういうことがあります。

 

 

ブラックカレーで有名なレストランでは、カレールーを長い時間かけて焙煎するのですが、焙煎が足りないとカレーが粉っぽく、焙煎が過ぎれば焦げ臭くなるというわけで、「火の止め時」を決められるのは料理長だけだそうです。難しきは火の止め時…と、皮のないサワラを食べつつ思い出しました。

 

(2014.5.8)

最近できたラーメン屋さんの、「台湾ラーメン」。名古屋の新名物として近年よく耳にする台湾ラーメンですが、それはニンニク風味で辛みも強いそうですが、

これはさっぱりしたスープにもやしと肉味噌というスタイルで、辛みも強くなく、

食べやすかったです。

 

 

穴の開いたレンゲで、スープに沈んだひき肉をすくって食べるというわけで、確かに具合がよろしい。味噌ラーメンのコーンにも、重宝しそう。何なら、たぬきそばの揚げ玉にも使ってみたいもの。

 

(2014.5.7)

ほうれん草とキャベツの炒め物、いつもの鮭。ご飯に海苔を敷きました。野菜は、朝のお味噌汁の具の余りをこちらに回すという事が多いです。野菜を食べる姿勢だけは見せておこうという。って誰に?

 

 

昔、病院の栄養士さんと面談した際に、昨日食べたものを話したところ、「少しでも野菜をとろうという姿勢が大切です」という意味の事を言われました。小さな庭に一角に、せっせと芝生を植えるがごとく、今日もお弁当の片隅に、ささやかな緑を添えています。

 

 

(2014.5.2)

銀ダラの西京焼き、卵焼き、キャベツ炒め。梅干しは、ついに買いました。色よく、美味しい。塩と紫蘇だけで漬けたとは思えないような味に驚きます。

 

 

塩で漬けて、天日で干し、寝かせることで梅の「うまみ」を引き出すのが本来の梅干しですが、今主流の市販の減塩漬けは、多くの場合、「うまみ」をほかの素材の、あるいは人工の調味料で補っています。梅干しは単に保存の手段としてあるのではなく、美味しさを生み出す完成された調理手法と言って良いと思います。

 

(2014.4.30)

チャーハン弁当です。具は卵とねぎ。味付けは塩だけ。

 

 

隙間には春キャベツの千切りを詰めました。チャーハンの熱で蒸らされて、いい感じです。紅ショーガはぜひ欲しいところです。

 

(2014.4.28)

玉子焼き、ピーマン炒めに、鮭のほぐし身。

 

 

白ゴマをふると美味しいんです。熱いほうじ茶をかけたくなる味。

 

(2014.4.25)

こんにちは。小梅でスマイル。

 

 

ゴマで頭を描いて…。好物のすき煮のおかずでご機嫌です。

 

(2014.4.24)

 

ぶりの味噌漬け焼きと、卵焼き、スナップえんどうの天ぷらです。自家製の小梅がなくなったので買いました。美味しいです!

 

 

スナップえんどうは、昔、「スナックえんどう」と言ってテレビCMをしていたのを覚えています。ビールのおつまみやおやつどうぞ、というわけでしょうが、いまやすっかり食卓になじんでいます。小麦を水で溶いただけの薄い衣をつけて揚げました。塩を軽く振って食べます。

 

(2014.4.23)

カブの炒め物に、桜エビの甘辛煮、塩鮭の腹の身です。

 

 

桜エビは駿河湾の春の味です。母の郷里が静岡だったので、かき揚げや、炒め物に入れたりして昔からよく食べました。子供のころは苦手だった独特の香ばしさが、今はむしろ好ましいものになっているわけで、食べるたびに年月を感じる物の一つです。

 

(2014.4.22)

茹でたいんげんに、おかか、ピーマンの炒め物にウインナー、塩鮭です。

 

 

写真を撮る方向を間違えました。一応「クラゲさん」ウインナーなのです。

 

 

(2014.4.21)

いんげんの肉巻きと、人参のサラダです。お酢と塩と油で和えました。

 

 

いんげんと肉は合います。肉巻きの合間に食べる人参のサクサク感がいいですね。肉と野菜をバランス良く…と、よく言いますが、味と食感の点で考えると、自然とバランスは取れてくるような気がします。

 

(2014.4.18)

昨日、肉屋で買ったメンチカツ。千切りのキャベツときゅうりは、少し塩でもんでしんなりさせました。

 

 

子供のころはメンチカツよりもコロッケが好きでした。メンチの方が値段が高いとか、あまり意識していなかったからでしょうか。良質のひき肉は香りが良く、食欲がわきます。ソースの染み込んだメンチカツと、キャベツでご飯を食べる幸せは、とんかつのそれに負けていないと思います。

 

(2014.4.17)

ベーコンとジャガイモの千切り、ピーマンとちりめんじゃこ、それぞれの炒め物。

相性の良いもの同志ですね。ベーコンとジャガイモは、味付けの時にカレー粉をふっても美味しい。ビールのおつまみになりそうです。

 

 

サバの照り焼き。味醂と醤油で味付けして売っているんですが、これも美味しい。西京焼きより、缶詰のサンマやイワシの「かば焼き」に似ています。ついに梅干しがなくなりました。思えば朝食で食べ、お弁当に入れ、遠足のおむすびにし、様々に活躍してくれました。壺の底に残った紫蘇をよすがに、今年の梅を漬ける日を待とうと思います。

 

(2014.4.16)

塩鮭と、紅菜苔(こうさいたい)のお浸しです。菜の花の一種で、紅菜花(べになばな)ともいうそうです。菜の花と違って茎が赤いんですが、茹でると赤色は抜け、緑だけが残って、ますます菜の花に似ます。

 

 

花かつおに醤油を少し。菜と和えてしまうより、食べるときに一口ずつ合わせた方が、お弁当の色合いが綺麗だと思います。

 

(2014.4.15)

鳥そぼろと、しめじの炒め物です。ニンニクではなく、生姜と炒めました。

 

 

そぼろには紅ショーガ。赤く染まったところもうれしい。

 

 

(2014.4.14)

ベーコンとキャベツの炒め物、塩鮭、梅干し。

 

 

油をひかないフライパンでベーコンをじっくり焼いて取り出し、ベーコンから出た脂でキャベツを炒めます。柔らかい春キャベツがベーコンから出た旨みをまとって、ごちそうになりますね。

 

 

(2014.4.11)

ひき肉と、人参、玉ねぎのケチャップ炒め。ひき肉と刻んだ野菜をフライパンで炒めて、塩コショウ少々、ケチャップとウスターソースで味をつけます。

 

 

スパゲッティにのせたら、家庭的なミートソース、というところです。その場合、水気を多くしてもう少し煮込むと、具材が柔らかくなって麺となじみがいいのではないでしょうか。

 

 

(2014.4.10)

塩紅鮭と、ほうれん草と油揚げの炒め物。残りを数えたくない梅干しです。

 

 

油揚げの炒め物はあっさりした味付けです。青菜と油揚げの煮物なども、関西風のあっさりした味付けが合うように思います。

 

 

(2014.4..9)

焼いた明太子、茄子炒め、卵焼きと梅干しです。

 

 

明太子はたらこと比べて、生のまま食べることが多いですが、焼いても美味しいですよね。ひと腹一人で食べるのは贅沢な気がしますが、美味しくいただきました。

 

(2014.4.8)

塩鮭と海苔、梅干し。紅鮭の身の赤がきれいです。食べているエサで身の色が変わると、最近何かで見聞きしました。

 

 

久しぶりにグリルではなく焼き網で焼いたのですが、これが美味しい。魚は下火で焼くと美味しいと、これもどこかで聞きました。昔は魚焼き専用のグリルはなかったので、七輪やガスコンロに焼き網で下から焼いていたわけですが…。キッチンの隅で眠っている焼き網、取り出してみてはいかがですか?ただ、最近のガスコンロは熱センサーがついている場合が多く、焼き網が使えない場合もありますのでご注意を。IHをお使いの方は、失礼!どうぞお聞き流しくださいますよう…。

 

(2014.4.4)

用事があって区役所に来ましたので、食堂を利用しました。午後2時近くでしたので、日替わりの定食がAもBも売り切れ。そば、うどん、ラーメン、カレーライス…。少し考えて好物のカツカレーに。

 

 

人の姿もまばらな区役所の食堂で食べるカツカレーは美味しく、窓から見える桜は今が見頃。のんびりとした春の昼下がりとなりました。

 

 

(2014.4.2)

鮭の「かま」焼きに、蓮根のきんぴら、ほうれん草の炒め物、わけぎ入りの卵焼き。今日は結構な豪華さ。

 

 

大満足。口直しに梅シソを入れました。

 

(2014.4.1)

今日もベーリーシンプル。福神漬けと梅干し、ワカメとじゃこのふりかけです。

メインの梅干しですが、去年漬けた分が、少なくなっています。

 

 

少し前から気づいてはいたのですが。壺の底に、シソの黒さが目立っています。その下から赤い梅の実を「掘り出す」という具合になって来ているわけで、老後の貯金を使い尽くしてしまうような心もとなさ。再び梅を漬けるのは6月、土用干しをして完成するのは8月。さらに本来は年を越して、ようやく梅干しの味が出ると言いますが、とてもそこまでもちません。今日は少しさびしい思いで、幾分ゆっくりと味わいました。

 

(2014.3.31)

焼いたさつま揚げと梅干し一個。

 

 

さつま揚げは大きくて、ゴボウや人参など、野菜が練りこんであるものです。柔らかくて美味しい。一度焼いてから入れたので、ご飯になじんでいます。さつま揚げの油がしみたご飯が美味しいこと、最後に一筋たらした醤油のうれしいこと。シンプルなお弁当は小さなことへの感覚が鋭敏になるように思います。終始、感謝して食べました。

 

 

 

(2014.3.25)

蓮根の炒め物に、塩鮭、梅干し、福神漬け。

 

 

蓮根はケチャップで味付け。炒めると茶色くなります。酸味も飛んで、照りよく、酢豚のような風味でご飯が進みます。

 

(2014.3.24)

近所のラーメン屋さんの味噌ワンタンメンです。まだ寒い日が多いので、こういうものがとても美味しい。

 

 

たっぷりのもやしを炒めた中華鍋に、スープを入れてしばし煮込み、味噌だれを溶く。それを、茹でてお湯を切り、丼に入れた麺とワンタンの上にそそぎ入れる。

ワンタンは肉がしっかり入ったものが10個くらい入っていますので、ボリューム満点。胡椒と一味唐辛子をかけて食べると、体が芯から温まります。

 

(2014.3.20)

先日、ホットドッグと共演した塩鮭が、本日は堂々たる主役です。梅干しとキャベツの炒め物をしたがえ、貫録たっぷり。

 


北海道産です。とても美味しい。以前は、昔ながらの焼くと白く塩を吹く塩鮭が好きで、塩気の少ない鮭は生臭く感じることが多く、美味しいとは思わなかったのですが、今は甘塩の鮭も美味しいと感じます。冷蔵、冷凍の技術の向上によるものだと思います。鮭は美味しい魚です。

 

(2014.3.17)

お弁当に入れるご飯を炊き忘れまして、昨夜の残りをふわっと入れて来ました。これだと足りないかな、ということで近所のおむすび屋さんでひとつ買いました。

 

 

五穀米の昆布のおむすびです。ピーマンとソーセージの炒め物と塩鮭、梅干しのお弁当をおかずに、時々おむすびをかじる。面白い感覚です。

 

(2014.3.14)

塩鮭、ピーマンの炒め物、福神漬けのお弁当。それと、ホットドッグ。豪華です。ホットドッグの薬味は千切りのキャベツをフライパンで炒め、塩とカレー粉で味付けしたもの。

 

 

刻んだ玉ねぎや酢キャベツ、ピクルスも美味しいですが、このカレー味のキャベツの薬味は簡単で、どこか懐かしい味。フライパンの端でソーセージも同時に炒め、それらをドッグパンに挟み、マスタードも抜かりなく塗りました。このホットドッグで充分メインたりうるのです。しかも、お弁当の塩鮭は、今日は立派な分厚い切り身です。和洋取り混ぜた、ぜいたくランチ、感謝していただきます。

 

(2014.3.13)


小松菜の炒めものに塩味の卵焼き。梅干しに、ワカメとちりめんのふりかけ。

 

 

赤、緑、黄色。春らしいな、と感じます。

 

(2014.3.11)

豚肉と白滝を酒と砂糖と醤油ですき煮に。青ネギ以外の材料を全部、手鍋に入れて、強火で水気がなくなるまでさっと煮ます。

 

 

肉に火が入る前に水気がなくなり,焦げそうになったら、少し水を足し、具材に煮汁をからめるように。最後に青ネギを加えて火を止めます。今日は塩鮭も加えて豪華に。好物を詰めた素敵なお弁当で自分を祝福するのはいいものです。

 

(2014.3.7)

 

カツカレーは、カツが主か、カレーが主か。昔から議論になっているテーマですが、どちらもそこそこの実力で主を譲り合う、というのが最も多く見うけられる状況です。さて、本日入った、カツカレーが隠れた名物であるところの、とんかつ屋さん。ここにおいてはどうか。

 

 

当然カツが美味しい。揚げ具合も、豚肉の味も、厚さも専門店の名に恥じないものです。カレーはどうか。カレー専門店のそれに比べれば、ごく普通の、むしろ家庭的傾向にあるものですが、お店の手づくりらしく、ラードの香りがするルーが好ましい。この場合のカレーは、むしろ味噌カツの味噌だれのように、カツを美味しくする個性的なソースとしての役割なのだと納得しました。と、今日はカツカレーに対する執着を見せてしまいました。

 

(2014.3.5)

玉ねぎと豚肉の炒め物。パワーランチ(?)です。

 

 

今日は小松菜の味噌汁を持参しました。

 

(2014.3.3)

ひな祭りです。などと考えていたら食べ始めてしまいました。失礼。

ジャガイモの炒め煮、シメジの炒め物、サバの西京焼き。

 

 

シメジを炒めた油がジャガイモとご飯にしみて美味しいです。シメジというキノコは、味が力強いというか、肉に近い旨みがあります。冷めた炒め物を食べると、よりそれを感じます。ニンニクと炒めると美味しいのは、そのためかもしれません。

 

(2014.2.26)

ひよこ豆と小松菜の炒め物と、大根と油揚げの煮物。鮭の粕漬け。

 

 

大根の照りがいいですね。お弁当箱に出来立てのおかずと熱いご飯を詰めて、粗熱が取れたら蓋をすると、いたみづらく、味がなじんで美味しいです。昨夜のおかずの残りを入れる場合も、一度温めてから入れるといいですよ。

 

(2014.2.24)

少々胃が疲れていたので、お粥にしました。朝炊いて、保温容器に入れてきたのでほんのり暖かいです。おかずはいつもの二品。

 

 

朝と昼おかゆ。けっこう、いいですよ。消化がいいので、すぐにお腹がすくかもしれませんが。夜はご飯を食べました。

 

(2014.2.20)

塩鮭、梅干し、福神漬け。シンプルです。

 

 

楚々(そそ)とした海苔一枚。シンプルなお弁当を食べるのは、けっこう楽しい。自分と向き合うといいましょうか。お茶が美味しい。

 

(2014.2.19)

人参入りの卵焼き。ベーコンを炒めました。水菜をさっとゆでて、いろどりです。

 

 

ベーコンて美味しいですね! 自分で作る人も最近多いようです。塩漬けにした豚ばら肉を、風に当てて少々乾かして、チップで燻す。かっこいいですね~。自分で作ったベーコンで朝食とか。憧れます。お昼はカルボナーラ。想像するだけで楽しくなります。

 

(2014.2.17)

横に置きました。焼きそば弁当。色が薄いので、塩焼そばのようですが、ソースです。ご飯とも合いますよね、焼きそばって。

 

 

紅ショーガ、これはぜひ入れたいところ。丸の生姜を軽く干しておいて、皮をむいて梅酢につければきれいな色に漬かります。市販のものより塩気があります。細切りのほか、薄切りにして新生姜のように食べても美味しいですよ。

 

 

(2014.2.14)

鰆の西京焼き、キャベツとウィンナーを炒めました。キャベツは好ましい野菜の一つです。冬はしっかりした食感。春はやわらかい春キャベツが出回ります。

 

 

ご飯の余白にゆかりをぱらりで薄化粧。

 

(2014.2.12)

光陰矢のごとし。急いでまいりましょう。人参のきんぴらと豚肉の炒め物。かぼちゃを蒸したもの。

 

 

おかずは上か、下か。はたまた、横にして右か左か。いろいろな見解がありますが基本的におかずを上、ご飯を下だと考えています。オーソドックスな駅弁は、

そのように掛け紙が上下を示しています。でも、それぞれの食べ方があっていいと思います。

 

(2014.2.11)

塩鮭、厚揚げの甘辛煮、しし唐の炒め物、キャベツのカレー炒め。調和のとれたお弁当です。煮物、焼き物、炒め物、これらが入るとお弁当として完成度が高まります。あとは揚げ物と蒸し物、和え物、酢の物…料理は奥深いです。

 

 

キャベツのカレー炒めは昔、ホットドッグの薬味にしている店がありました。さらし玉ねぎやピクルス、酢キャベツとはまた違う、懐かしい薬味です。

 

 

(2014.210)

豚肉と白菜とにんじんを雪平鍋ですき煮にしました。切った材料と、砂糖と醤油、酒と水を鍋に入れて、強火にかけて、焦げ付きそうになったら水を足し、材料に火が入れば出来上がり。たいてい美味しくできます。

 

 

紅ショウガはぜひ。甘辛いおかずにはよく合います。

 

 

(2014.2.7)

おからを炊いたものです。子供の頃からよく食べていましたが、その頃はフライパンでカラカラになるまで炒っていました。口の水分を取られそうですが、父はこれに酢をかけて食べるのが好きだったようです。

 

 

これはやや水気が飛んだ程度で火を止めます。一日二日で食べきるならそれでいいと思います。豚肉が入ると、りっぱなおかずになります。

 

(2014.2.6)

ねぎとひき肉の炒め物、キノコ炒め、さつまいも。ひき肉の魅力は、香りだと思います。肉の素性がいいと、香りもいい。これは豚でも牛肉でも同じだと思います。

 

 

さつまいもはおかずにならない…と昔は思っていたんですが、そんなことはありません。カボチャも同様、白いご飯と合います。さつまいもの炊き込みご飯も美味しいです。ご飯に塩気を少々足すと良いですよ。塩気は感じるか感じないか程度に、というのが好ましいです。

 

 

(2014.2.5)

ひよこ豆と小松菜の炒め物、煮干し入りのきんぴらごぼう。鰆の西京漬け。ひよこ豆は水につけて茹でたものを小分けにして冷凍しておくと便利。スープやカレーに入れるなど頼もしい存在です。

 

 

ごぼうって切り方が色々あるでしょう? 今日は縦に薄切りしてますが、斜めに切ったり、ささがきにしたり、マッチ棒ぐらいの太さにそろえたり。食感で味わいも

異なるのも面白い。「マッチ棒ぐらいに」という表現、好きですね。

 

(2014.2.4)

花巻からの帰り道、新花巻の駅で買った、「銀河鉄道弁当」。花巻で出会った人はタクシーの運転手さんから、おそば屋さん、皆、親切でした。宿泊した鉛温泉の古い旅館も、お湯も良かった。食べ物もすべて美味しかった。

 

 

取材も旅も大満足。このお弁当も美味しく頂き、雪の花巻を後にしました。

 

(2014.2.3)

取材で岩手県花巻市へ行きました。お昼は市内の老舗百貨店、マルカンデパートの大食堂。「思い出食堂」の読者の方にお便りで教えて頂いてから、一度は訪れたいと思っていた念願の場所です。和洋中、お寿司まで数多くのサンプルが飾られた大きなショーケースに、500席以上はありそうな広大なフロア、窓からは市内を一望。正しき「デパートの大食堂」いまだし、の感慨を深く持ちました。

 

 

ナルトの入った醤油ラーメン。こういうの大好きなんです。読者おすすめの名物ソフトクリームはショーケースを見て断念しました。とっても大きい。地元にあったら毎日でも通いたい。メニューを端から制覇したい。そんな魅力たっぷりのマルカンデパート。教えてくれてありがとうございました。

 

(2014.1.31)

シメジ炒めに、ねぎの豚肉巻。肉巻を焼いているフライパンの端でキノコを炒めます。塩こしょうして、仕上げに醤油で香りをつけて同時に出来上がり。

 

 

しめじのつやがよろしい。肉巻との相性もよろしい。豚肉から出た脂がシメジにもしみて美味しい。相性のいい食材を時間差で同じフライパンで炒めるのはフレンチでも使う手法です。効率と時間短縮が味として理にかなうのはいいものです。

 

(2014.1.30)

里芋と厚揚げとねぎの煮物。と、卵焼き。里芋の粘りが厚揚げとねぎにも移るので、お弁当を持たせるときに「お芋が粘るからね」と一言言っておくと、食べる人があわてなくてすみます。季節によっては傷んでしまったかと勘違いすることもありますから。

 

 

ほかにも、「酸っぱいのは『なます』だよ」など。食べるときに、「ああ、これの事か」と思い出します。こういうやり取りは家庭のお弁当ならではだと思って、ひそかに大事にしている感覚です。

 

 

(2014.1.29)

大豆とひじきの煮つけと、小松菜炒めにウインナー。まだありました!頂いたニシダヤのしば漬け。

 

 

ミョウガが残っていました。この頼もしさ…。最後まで本当にごちそう様でした!

 

 

 

(2014.1.27)

ピーマンとじゃこのしょうゆ炒めに、オムレツ半分、下に花かつおが敷いてあります。オムレツと食べれば、だし巻卵風?でなかなか美味しいです。

 

 

オムレツにはケチャップが美味しいですが、花かつおとおしょうゆの、和風オムレツもおススメ。ご飯に合います。

 

 

(2014.1.21)

茹でた里芋。きぬかつぎと言うと風流な感じです。ごま塩をのせました。

小松菜炒め、蓮根のケチャップ炒め、焼き物はサバの味噌漬け。

 

 

里芋が大きな目玉のようで愛嬌があります。蓮根のケチャップ炒めは、きんぴらの変化球でなかなか。お弁当に合います。

 

(2014.1.18)

今日はシンプルに! というより時間がなくて、あるものを詰めて来ました。ご飯! えーと、白菜漬けに、花かつおを散らして。ついでにご飯にも…。それと他に何か…。

 

 

ああ!あれがあった! ということでいただきものの、千葉の大坂屋の「やき蛤」。これは焼いたものを甘辛く味付けしてあってご飯のおかずになります。

三本あれば豪華な蛤弁当になります。白菜漬けは、ぬか漬け同様、お弁当には入れないほうがいいのですが、けっこう美味しかったです。

 

(2014.1.17)

厚揚げを甘辛く煮たものと、大根の葉の炒め物、鮭半分。大根の葉っぱも好物です、というと少々あわれみの視線を感じますが、美味しいんです。よく洗って水を切り、細かく小口に切ってフライパンで炒めて、しょうゆに、酒かみりんで味をつければご飯がすすみます。

 

 

仕上げにちりめんじゃこを混ぜれば大変上等。大根の葉はほろ苦さもあり、「大人のふりかけ」にふさわしいと思います。よく炒めた方が繊維を感じず、食べやすいですよ。

 

(2014.1.16)

蓮根のきんぴらにソーセージ、梅干しの入ったのり弁当です。ご飯におしょうゆを染ませたおかかをしいて、おしょうゆをつけた焼き海苔をのせるわけですが、ご飯の湯気で海苔が縮みます。

 

 

それで、このようにご飯が見えてしまうのです。以前は縮む分を考慮に入れて海苔を大き目にしたり、細かくちぎってのせたりしたのですが、どうもうまくいきません。最近は寸足らずの海苔も手作りの味のうち、と思い定めて美味しくいただいています。

 

(2014.1.15)

いつもの焼き鮭ですが、今日はほぐし身です。ご飯の配分を迷わなくて大変結構です。好物の皮は朝ごはんの時に食べました。

 

 

セロリと人参のきんぴら。セロリは寒い時期に美味しくなります。繊維質が多くて香りが強いのが魅力ですが、この時期は甘みも感じます。きんぴらにするとたくさん食べられますし、柔らかくてご飯にも合いますね。

 

(2014.1.14)

崎陽軒のシウマイ弁当です。横浜名物の駅弁ですが、駅だけでなく、デパートの地下やいろいろな場所で購入できます。神奈川、東京の人にとってはなじみのあるお弁当ではないでしょうか。「駅弁はこれに尽きる」というファンも多いようです。

 

 

焼売も美味しいですが、マグロの焼き物、かまぼこに卵焼きなど、古き良き「駅弁」、あるいは「幕の内」の雰囲気をもったおかずも素敵です。また、くどいようですが、経木の折詰を使い続けているのも魅力だと思います。

 

(2014.1.9)

今日は『思い出食堂 満腹丼編』の「おしながき」の写真のために作りました。思い出ごはん大賞にご応募いただいた、競馬場の鳥そぼろ弁当を再現したものです。個人的には紅ショウガぐらい入れたいな。と思いましたが我慢しました。箱は浅草の折箱製造販売の「木具定商店」さんの経木の折箱です。経木には防腐効果があり、間伐材を使っているので環境にも優しい。何より木の香りが素敵です。軽くて捨てられるし、おススメですよ!

 

 

煎り卵は、今回は砂糖、しょうゆ、みりん、お酒で味付けした卵液を入れた雪平鍋を弱火にかけ、三本菜箸で絶えずかきまぜて作ります。焦げそうな気がしたら火から遠ざけたりして、わりときれいにできました。高価な材料ではなくても、丁寧に作ることでごちそうにする料理は、見ていて気持ちがいいものです。海苔巻や五目ちらしなどもそうですね。なんてことを言っていたら、鳥そぼろを焦がしたのはご愛嬌。唐揚げはきれいに揚がりました。

 

(2014.1.8)

ツナとにんじんの炒め物、オムレツ半分。そして頂きもののしば漬けです。

昔、「しば漬け食べたい!」というCMがありましたが、時々食べたくなるものです。

 

 

これは京都のニシダヤのしば漬けです。ごちそう様です!ミョウガがおいしい。

 

(2014.1.7)

今年もお弁当を通常通り開始いたしました。定番の塩鮭と梅干し、小松菜の炒め物。日常の大切さを噛みしめつつ、いただきます。

 

 

…あらら、右下にあるのはおせちの残りの「ごまめ」。お正月のなごりを見つけて幸せな気分。こうしてゆるやかに平常運転に戻っていきましょうね。え?皆さんもうとっくに戻ってらっしゃる? こりゃまた失礼いたしました!

 

(2014.1.1)

新年明けましておめでとうございます。おせちとお雑煮で朝昼兼用、お屠蘇を飲むと、元旦だと感じます。昔は年末に両親の田舎へ帰省して、元旦を迎えました。田舎は商店をやっており、元旦も店を開けていましたのでお客さんが多く、お年始のお客も加わって、朝から晩まで、とにかくにぎやかなお正月でした。

 

 

今は私の家族だけで元旦を過ごしていますが、祖母がいて、両親がいて、幼い私たちといとこたち、大勢のお客さんがいた、あの頃のお正月と、どこか、重箱の隅あたりでつながっているように思います。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

(2013.12.26)

会社の近所のラーメン屋さんです。麺もスープもたっぷりのこのお店では、年齢のせいか最近は普通のラーメンで十分なのですが、つい注文してしまうのがこのワンタンメン。半分くらいのお客が注文しているのではないでしょうか。

 

 

チャーシューも大きくて厚切りで、肉が多めのワンタンが10個くらい入って600円。とことん気前のいいお店です。健啖なおじさんたちがワンタンメンを黙々とすするカウンター風景も好ましい、年末のお昼時です。

 

(2013.12.20)

蓮根のきんぴらと、小松菜炒め。野菜が多めのお弁当って、なんだか元気が出ます。肉が多めのお弁当の元気とはまた異なる、大地に根差した元気、というと

大げさですが、安心するんですね。

 

 

農耕民族の潜在意識がそうさせるのでしょうか。野菜を多くすると、間に食べる肉や魚がすごくおいしく感じるから不思議です。

 

(2013.12.18)

長ねぎとひき肉のスパイス炒め。ホールのクミンを油で炒めてからひき肉と長ねぎを炒めて、しょうゆで味付けします。

 

 

ナンプラーで味付けすれば、タイ料理の「ガパオ」風です。

 

 

(2013.12.16)

色合いの好ましい、定番弁当。ごはんの余白に焼き海苔半分。しょうゆをつけてからごはんにペタリ。このひと口分が嬉しい。食べる時の事を想像すると、ちょこちょこしたものを入れたくなります。

 

 

海苔半分、佃煮一つまみでも、心意気や愛情は示せる。それがお弁当の良いところではないでしょうか。

 

 

(2013.12.13)

渋谷の、たぶん昔からあるカレー屋さんの「ポークカレー」。この店はインド風と欧風の両方あるようです。

 

 

古くからの店のカレーはその店独特の香りと風味があって、楽しいです。いろいろな工夫をしてきたんだろうな、と想像しているうちに食べ終わります。美味しかったです!

 

 

(2013.12.10)

卵焼きとブロッコリー、塩鮭と梅干しごはんに。色合いが華やかだと思いました。

 

 

ごはんに煎り胡麻を。指先でひねって半分つぶすようにすると、香りもいいし、栄養の吸収もいいのではないでしょうか。胡麻は健康にいいとよく聞きます。こんな少量でも?と思いますが、そう思って食べた方が得かなと。

 

(2013.12.7)

久しぶりに「カフェラテ」を注文したら、こんな風にしてくれました。かわいくて思わず笑顔になってしまいました。

 

 

食べたり、飲んだりしたら消えてしまうものでも、その時の楽しい気分は残っています。その時々で料理をきれいに盛り付けたり、飾ったりすることは大事なことだと思います。

 

(2013.12.6)

定番のなすとピーマンの味噌炒め。今日は魚がないので豚肉が入っています。

魚が入れば、豚肉は入れないような気がします。

 

 

今気づきましたが、肉と魚が両方入っている日ってあまりないかもしれません。そういう日は、「今日は豪勢だな」と思って食べているはずです。お弁当にも「ケの日」「ハレの日」が存在しているようです。

 

(2013.12.5)

ジャガイモ入りオムレツとギンダラの西京焼き。小松菜の炒め物。

 

 

ごはんの余白が気になるとき、具がなくても軽く味を付けた卵をさっと焼いて入れると、お昼頃にはご飯となじんで美味しいものです。

 

(2013.12.4)

厚揚げの甘辛煮と、ピーマンとじゃこのしょうゆ炒め。梅干しは千葉県君津市のJAきみつのスーパーで買った地元の方の手作りです。道の駅などで、地元の方が作った梅干しが売っていると、つい買ってしまうんです。裏にラベルが貼ってあって、「原材料:梅・食塩・紫蘇」などと書いてある下に、「製造者:○○セツ子」なんて書いてあると嬉しくなります。

 

 

農家のおばあさんが、丹精して梅を漬けている姿を想像しながら食べると美味しいです。家でも毎年漬けていますが、やっぱり「○○セツ子」さんの梅は美味しい。我が家の梅もまだまだだな…などと思いつつお弁当を食べています。

 

 

(2013.12.3)

豚の生姜焼きって、こま切れ肉を玉ねぎと炒めたものと、厚切りの肉を焼いたものがありますよね。どちらも甘辛い味付けでごはんに合います。どちらかというと、こま切れ肉で作ったものが好みです。学生時代、喫茶店のランチにあった「ポークジンジャー定食」がそのスタイル。

 


鋳物の鉄板の上でジュウジュウいって出てきて、付け合せは白いスパゲッティとミックスベジタブル。多めのタレにまぶしてご飯とほうばると食べると幸せな気分に。コーヒー付きで750円。下高井戸の「ぺぺ」という店でした。

 

 

(2013.11.29)

豆のドライカレー弁当です。今流行の保温ポットに入れてきました。自宅でスープを入れて、昼に会社で食べる人も多いそうです。

 

 

ご飯は、ターメリックとパプリカを少々入れて炊いたら、びっくりするぐらい黄色くなりました。一緒に塩を少し入れて炊くのがポイント。ほとんど塩気は感じませんが、黄色いご飯には「ほんのり」と味がついていた方が自然に感じます。

 

 

(2013.11.28)

オムライス弁当です。ケチャップをのせればそれらしく見えるのですが、お弁当箱のふたに付いてしまうので、ケチャップは卵の下に入っているわけです。

 

 

ケチャップを、トマトをかたどった容器に入れて来て、おもむろにしぼり出す友達がうらやましかったのは、幼稚園の頃です。

 

(2013.11.27)

ダイエット始めました。というわけではありません。以前使っていた弁当箱で、幅は狭くても結構深いのです。ご飯は一合半は入ります。

 

 

通勤カバンの底にピッタリ合うので便利です。時々登場させようと思います。

 

(2013.11.26)

そぼろ弁当です。いり卵が入れば二色飯、ということになります。昔母がよく作ってくれました。

 

 

昔も今も好物ですが、食べる時、ぽろぽろこぼれるのが難点です。

 

 

(2013.11.19)

 

少し食べてから気づきました。見苦しくて恐縮です。なすとピーマンの味噌炒めと、ブリの味噌漬けですね。塩鮭ばかり食べてるわけじゃないんです。味噌漬けって美味しいものです。サワラの西京漬けも美味しいですよね。

 

 

銀ダラの西京漬けなんて、定食屋さんなど、外で食べると結構いいお値段なので、ためらいがあるんです。でも食べて後悔することはありません。たいがい美味しいものです。もちろん、このブリも美味しかったですよ!

 

 

 

 

(2013.11.18)

作っている途中ではありません。塩鮭と梅干しのみのお弁当。たまにこういう、男らしいというか、簡便きわまりないお弁当を食べます。本当は、塩が吹いているような塩辛い鮭をカリカリに焼くのががいいのですが、最近あまり見かけないですよね。少ないおかずでご飯をたくさん食べることができるのが日本人の強みです。

 

 

自分で勝手に「ブルース弁当」と呼んで愛用しているのです。

最後にお弁当箱に注いだ白湯を飲んでごちそう様。とするのが理想ですが、湯呑でお茶を飲みました。ごちそう様でした。

 

 

 

 

(2013.11.15)

今日は駅構内のおそば屋さん。ちくわ天そばを食べました。1月発売の思い出食堂には、立ち食いそば特集があります。その関係です。

 

 

でも、仕事でなくてもよく食べています。このお店は、駅のおそば屋さんとは思えないほどの味でした。しかも安いんですよね。駅のおそばも進化しているんです。ちくわが大きいことが、しみじみ嬉しかったです。

 

 

 

(2013.11.14)

煎り卵とブロッコリー、海苔とおかかと鮭のお弁当。少々二日酔い気味でしたが、美味しく食べられました。

 

 

ん?少し左に寄っていますね。食べているときは気づきませんでした。

 

(2013.11.13)

今日のメインは、豚肉と長ねぎの甘辛煮ですね。あとは福神漬けと、わかめとシラスのふりかけ、小梅2ケ。甘辛いものと、塩辛いもの、どちらもご飯が進むおかずです。両方入っていると、バランスがいいと感じます。「生姜焼きと塩鮭」とか、「鶏肉のケチャップ煮と塩鮭」とか。

 

 

福神漬けも、甘辛い仲間です。カレーのお供だけにしておくのはもったいないぐらいの実力です。

 

(2013.11.12)
焼きそば弁当です。野菜が麺と同じぐらい入っているようです。蒸したカボチャと、あとホタテの煮つけ。これ、美味しいです。ご飯が進みます。大きな梅干しは今年漬けたものですが。土用干しした直後よりも美味しくなったみたい。梅が熟成したのか、私が成長したのか…。

 

 

焼きそばに添えた紅ショーガは、取っておいた梅酢に漬けて作ります。ごちそうさまでした。あ、新しいお弁当袋です。粋でしょう?

 

 

 

(2013.11.11)

今日は会社近くのおにぎり屋さんでおにぎりを買いました。梅と鮭です。

 

 

さっき食べたんですが、写真よりもけっこう大きいんです。お米のほか、何種類かの穀物を混ぜて炊いたご飯を使っているんですね。こういう手作りのおにぎりを販売するお店が最近増えてきました。OLさんがよく買いに来ているようです。

ごちそうさまでした。

 

 

(2013.11.8)

わけあって豪華(に見える)お弁当。お花見やお正月用の重箱に、おかずは豚肉とシメジの甘辛煮とオムレツ、塩鮭、ブロッコリー。好物ばかりですが、いたって普通のおかずです。

 

 

 

ご飯が一口大になる木型が家にありました。こうすると、豪華な幕の内弁当に見えませんか。周囲に見せびらかしつつ、いただきます。

 

 

(2013.11.7)

割と簡素なお弁当。キャベツと人参の炒め物と、蒸したカボチャ。好物の塩鮭と小梅は定番です。少しでも野菜が入っていると、なんとなく安心。

 

 

魚乃目三太さんのイラストが入った思い出食堂特製のお弁当包みを愛用しています。では、いただきます。